社 名: 合同会社 i-gnite Labo(イグナイトラボ)
代表者: 代表社員 中井 一郎
所在地: 神奈川県鎌倉市長谷5-9-4
連絡先: ichiro_nakai@i-gnite.co.jp / 090-9301-1941
H P: https://www.i-gnite.co.jp
社名に込めた想い:とにかく熱い心を持つ代表「ichiro」が、事業に関わる皆様の心に火を点す「ignite」、挑戦的な実験を行う場「laboratory」としたい。という思いを社名に詰め込めました。
1992年 ㈱日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)入行
事業法人融資、金融機関・機関投資家営業を経て、㈱日債銀総合研究所。産業調査部・総研にて、ヘルスケア関連産業、病院、介護分野の担当アナリストとして調査研究に携わる。
2000年 現 日本メディカルビジネス㈱グループ 入社
㈱メディカル・リサーチ・インスティテュート MRI 代表取締役社長 ㈱MHIラボラトリー 取締役 ほか
病院経営コンサルタントとして、病院経営改善コンサルティング、病院M&Aに関与。医療ITビジネスの新規事業開発に従事。
2010年 ㈱企業再生支援機構 ETIC(現 地域経済活性化支援機構 REVIC )入社
執行役員マネージングディレクター(MD)、業務企画室長、営業推進室長等を担う。マネージングディレクターとして主に病院の再生支援決定を多数実施。
REVICキャピタル㈱代表取締役社長を兼務し、地域活性化ファンドによる地域企業、ヘルスケアベンチャー企業への投融資、投資先企業のバリューアップ、EXITにも関与。
2021年 ㈱あおぞら銀行 入行 事業再生案件の組成と再生ファイナンス案件化に従事。
2024年 合同会社 i-gnite Labo 設立
兵庫県出身 千葉県立東葛飾高等学校 京都大学 法学部 卒
一般社団法人事業再生実務家協会 正会員 https://turnaround.jp/
2003年4月設立。弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタントなどの会員が約500名在籍。
再生実務家同士の情報共有や、裁判外紛争解決手続を利用した事業再生のための特別認定制度(事業再生ADR)の実施機関として関係者の円滑な調整を担っている。
アール・ヘルスケア・アドバイザリー有限責任組合(LLP)顧問
REVIC(地域経済活性化支援機構)の病院再生チームメンバーがそれぞれ独立開業しており、医療・介護事業者(HealthCare)の事業再生(Recovery)や事業再構築(Restructuring)のベストアドバイザー(Adviser)に連携して案件に携わることを目的として、2019年に組合として集結。
病院経営コンサルティング
診療報酬制度の方向性、病院の地域におけるポジショニング、現有の診療提供体制などを総合的に勘案し、当該病院が地域から求められる診療方針に必要に応じて転換を図り、結果、収益向上に繋がる改善計画を立案し、実行を支援する。
ヘルスケアビジネス コンサルティング
ヘルスケア領域でビジネスを展開する企業の事業開発、営業開発などの経験を活かし、ヘルスケアビジネスの経営改善策を調査、設計、実行を支援。
異業種からのヘルスケアビジネス参入時にも、事業企画段階から参画し、市場競合分析を踏まえた事業領域の選択なども支援した実績あり。
その他のコンサルティング
投資やコンサルティングを通じて、様々な事業に携わる中で、産業を問わず、経営管理基盤の再構築、マーケット戦略の見直し、事業開発、営業企画開発などに従事。適切な戦略・戦術の提案、連携すべき企業の紹介、折衝など幅広く支援できる。REVIC時代には、観光、飲食等の地域活性化領域でも多数のソリューションを実現。各領域で実績ある専門コンサルタントとの連携が可能。
REVICの事業再生MDとして多くの事業再生案件の組成、支援決定に従事した経験が軸。
財務・収支面での経営窮境にある事業者様に対して、金融機関の協力を得て事業再生手続きを目指す際に、弁護士、会計士、事業コンサルタントなど再生に必要なチーム組成を支援。
債権者、スポンサーなど幅広いステイクホルダーとの調整、交渉をサポートする業務。
一般社団法人事業再生実務家協会 正会員(REVIC MDとしての再生実務経験によりADR実施者要件を充足)
【再生手続イメージ】
上図は、自主再建型の事業再生手続イメージ。再生期間中の企業価値向上を織り込む場合、債権放棄だけでない、DES,DDSのような金融支援もスキームに取り入れることが可能になる。
スポンサー型再生スキームの場合は、再生期間が設けられないため、手続き時の企業価値相当で残余となる借入金は債権放棄とせざるを得ない。
会社更生、民事再生等の法的整理のほか、事業再生ADR、活性化協議会スキーム、中小企業版私的整理手続、REVIC手続等の準則型私的整理のなかで案件に適した手続を選択。
㈱企業再生支援機構 ETIC(現 地域経済活性化支援機構 REVIC)で、マネージングディレクターとして主に病院の再生支援決定を15件を超えて多数実施し、全案件で経営改善のうえ支援完了・EXITに至っています。またMRI、あおぞら時代にも病院再生案件に多数関与し、案件化支援やハンズオン再生を経験しています。
<事業再生案件>(公表案件のみ=詳細はREVICホームページ参照)
2010/08 医療法人社団全人会(東京都)
2011/02 財団法人大原綜合病院(福島県)
2012/03 医療法人社団白銀会等(石川県)
2012/03 医療法人社団惠仁会(千葉県)
2012/04 医療法人真木会(群馬県)
2013/05 医療法人社団東華会等(神奈川県)
2014/08 社会福祉法人宇治病院(京都府)
2016/05 医療法人清風会及びホスピタル坂東(茨城県)
事業再生局面を中心にM&Aを経験し、多数の成約実績あり。特に病院、介護施設、ヘルスケアビジネスに関しては、30年に亘る業界経験、ネットワークから、買い手候補となる、医療グループ、企業、ファンド等を幅広く窓口を持っており、高い確率でM&Aを成約に導く。双方仲介、買い手側/売り手側のフィナンシャルアドバイザーなど、案件によって適切な立ち位置で、関係者に寄り添ったきめ細かいサービスを提供。
【報酬体系】
出資額、譲渡対価、再生案件の場合は総資産など状況に応じて対象として、いわゆるレーマン方式の成功報酬手数料を申し受けます。
小規模案件では最低報酬を個別に設定。
売り手代理人など、M&Aスキーム検討、ディール設計などM&A手続全般を受託する場合は、着手金、月額報酬等あり。
レーマン方式 料率表